2024年の「本や街」は終了しました。 来年また開催する予定です。

たのしいイベント

開催概要

開催日時  2024年1月21日(日)
出店販売 11:00 – 16:00
クロージングライブ 17:00-19:00

会場 妙蓮寺駅周辺

主催 本屋・生活綴方(株式会社石堂書店)/株式会社三輪舎
協力 住まいの松栄(松栄建設株式会社)

主催者ごあいさつ

横浜・妙蓮寺で74年つづく石堂書店は、コロナ禍の2020年にもう一つ、本屋・生活綴方を立ち上げました。

それから4年がたち、地元の方はもちろん、遠方からも足を運んでいただける本屋になりました。初めて来た方からはよく「こんなすてきな町があったのか」「なんだか懐かしい場所ですね」という感想をいただきます。自分も住んでいる町なので素直にうれしいです。

石堂書店では、毎日たくさんのお客様と妙蓮寺の話をします。みなさんがこの町が好きで住んでいるのがよくわかります。

この街は、ひいては横浜は、けして「本の街」ではありません。

わたしたちのお店には文字通りドアがないのですが、それでも、本屋の敷居を勇気をもってまたがないと、本の豊かさには触れられない。ブックイベントは活況を呈していますが、やはりそれは本好きのもの、本屋に通う習慣のあるひとのためのものです。

ここに豊かさがあることを、どうやったら知ってもらえるか。

そこで、この小さな街のあちこちで本を売るイベントを開催することにしました。当然、書店も会場にはなりますが、お店の軒先や古民家、町内会館、不動産屋などに分散します。

題して、「本や街」。

なんとなく伝わりましたでしょうか。

妙蓮寺にまだ来たことのない方に、この街を一日ぶらぶらと歩いて楽しんでもらえたらと思います。あちこちに本を売る場所を設けますが、場所も巡る合間に八百屋さんで野菜を買ったり、コーヒーを飲んだり、池を眺めたりしてもらえたら最高です。

この日は書店、出版社、作家、ミュージシャンなどさまざまな形で「本」に携わる人が集います。本を片手にこの町を歩く一日を作ろう。本の話をたくさんしよう。

愉快な出店者の皆さん

古民家HUG

西川タイジが運営する出版レーベルです。弊レーベルから発行している本を販売致します。
漫画を描いています。昭和の漫画が好きで、印刷やペンの使い方などを参照しています。現代の身近なできごとや日々の考えをコツコツ描いていきたいなと思っています。
図案家。本の装画を中心としたイラストレーションの仕事や、図案とおはなしを制作する活動を行っています。
出版社の営業職と製本屋による個人出版レーベル。 一年にひとり一冊本を作ります。
音楽家、東郷清丸はフリーペーパー作って全国に郵送したり、日誌をそのまま書籍化して売ったり、CD-Rで作品を販売したりしています。
文を書き絵を描くジャグラーです。横浜生まれ横浜育ち。本屋・生活綴方の店番でもあります。ボールを投げたり、コマを回したり、元気よくジャグリングをお見せします。
ちいさくつくって、ちいさく届ける。京都・一乗寺にて、かたつむりの歩みでこつこつと本をつくっています。『インドしぐさ辞典』(矢萩多聞)、写真絵本「はたらく」シリーズ(吉田亮人)、子どもの詩の雑誌「くじら」など好評既刊に加え、このイベントにあわせて新刊の詩集『つじつまあわせ』(島崎智子)をリリースします。
出版社(株式会社)さりげなく。仲間たち数名の小さな出版社。言葉にならない何か、曖昧なものを想って本やかたちづくりをしています。AとBのあいだにある、無数のいろいろのために。
小指とツポールヌの本、カセットテープ、CDなどを販売いたします。新刊「宇宙人の部屋」。

住まいの松栄

作家・文筆家。著書に『毛布 – あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』(三輪舎)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)など。
※ 諸事情により出店ならびにワークショップは中止となりました。 絵はんこ作家・エッセイスト・チェコ親善アンバサダー。主な著書に『チェコに学ぶ「作る」の魔力』、『はんこ作家の岩手生活』、『32歳。いきなり介護がやってきた。』がある。
初めまして古書店《タバネル》と申します。 1960年代から現代までの古本や新刊を扱うセレクトショップです。ジャンルは、絵本・イラスト・アート/デザインを中心に、読み物・漫画なども取り揃えております。
売れる売れない二の次で かっこのよろしい本つくり 読んでもらえりゃ万々歳 そんな私は傾奇者 人呼んで百万年書房と発しやす

本屋の二階

所在地:横浜市港北区菊名1丁目5−9

独断と偏見で選ぶ国内外のマニアックな雑誌に特化したオンラインストア。雑誌を連続刊行物と捉え、定期誌も不定期発行物もジャンルレスに展開。山梨県甲府市の「文化沼」内に実店舗を構えている。
2018年から活動する出版レーベルです。これまでに「クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書」「未知を放つ」「クソみたいな世界抗うためのパンク的読書」の3冊を刊行。妙蓮寺在住。
トハナニカ書房は、川崎光克、國澤尚平、吉川尚哉による出版レーベルです。既成の価値観を思考し直すような手作りのZINEを制作しています。書房員3名による合作文集「さまざまな概念」も販売予定。
漫画家の山内尚と文筆家の清水えす子の創作ユニットです。主にエッセイを扱っています。

本屋・生活綴方

所在地:横浜市港北区菊名1丁目7−8

天野潤平(あまの・じゅんぺい) 1989 年、静岡県出身。書籍の編集者。現在は柏書房で勤務。当日は本屋・生活綴方で臨時店番をします(2021年8月29日ぶり二度目)。当日は担当本やおすすめ本をプッシュするつもりです。特典ペーパー『一月二十一日、』も執筆中。 image ©︎三好愛
日常に寄り添う革靴「NAOT(ナオト)」と、靴屋から生まれた出版部「ループ舎」。靴の受注会とあわせて本も並びます。足にあった靴をお選びいただけるよう、最大限サポートいたします!
おそくて、よい本。
プラ板にあなたの似顔絵を描いてオーブントースターでチンすると素敵なストラップの出来上がり!似顔絵なのに似てなかったり……。プラ板の収縮率の問題で顔が思いもよらない形になったりとなんとも楽しい似顔絵屋さんです。